梅ちゃん先生 #039

  • 2012.05.16 Wednesday
  • 13:06

(ストーリー)

 あかねに想いをよせはじめる兄・竹夫。姉・松子は、職場の上司・真田にほのかな思いを寄せていたが、ある日、新潟への転勤が決まったことを告げられ動揺する。一方、梅子の方は、劣等感ばりばりで、やけ酒(実験用のエチルアルコール)を飲もうとしていた弥生を止め、彼女に、「(弥生さんは)面白い」とフォロー(?)する。

(感想)

 新潟に所長として転勤。いい話じゃないですか。ついてこい、というんだ真田くん! さあ、言うのだ!!

 ……でも言えない真田くん。ついて行きますと言えない松子ちゃん。

 このまま破局になっちゃうのかなあ。

 それと、弥生さんの劣等感は、そうとうなものです。

 なにをやっても、誰も認めてくれない気持ち、すごーくよくわかるなー。

 恋愛できずにソンしたって無念がってましたが。

 伊東さんにあこがれているのって、予想が付いてましたが、それはやめたほうがいいぞ……。

 あと梅子ちゃん。

「面白い」なんてあんたが言うんじゃない! (こればっか)。

梅ちゃん先生 #038

  • 2012.05.15 Tuesday
  • 12:30

(ストーリー)

 梅子の家に突然訪れてきた松岡は、相談があるという。少し待ってくれと言って身繕いしている間に、弥生と江美がやってきて、雪子が許せないからアンチ恋愛同盟を作ろうと言いだす。好きな男の子がいるのかと聞かれて思わずぶんぶん否定する梅子。彼らが帰ったあと、梅子は松岡の相談に乗る。彼は、『ロミオとジュリエット』の脚本が長すぎるので、短くすることを任された、ついては恋愛について相談したいと言いだす。

(感想)

 だれもが脚本を短くするのをいやがったけど、くじ引きで決まってしまったという松岡くん。ロミオが変わり者って、おまえがいうか!

 さて、アンチ恋愛同盟についてですが。

 弥生と雪子の権力闘争がこうじて、江美ちゃんは裏切るし、雪子はいわんでもいいことを口走るし、今回もまた、波風ぶくみのC班です。

 「自分の殻をやぶれないだけ!」

 雪子さん、きついねー。

 当たってるけど。

梅ちゃん先生 #037

  • 2012.05.14 Monday
  • 08:30

(ストーリー)

 ダンスの一件で仲良くなった松岡・伊東らと梅子らは、今度は演劇を催すことに。演題は「ロミオとジュリエット」。その件で弥生と雪子は対立してしまう。一方、進駐軍の品物を横流ししている人たちに、がさ入れが入ったことで、心配した梅子が叔父と竹夫の所へ行くと、ちょうどあかねも心配してきたところだった。竹夫とあかねの仲の良さに気づく梅子。

 そんな彼女の方も、建造のところへ教えを請いにくる松岡に、医学の勉強を教わっていた。いい雰囲気だったと言われて風呂の中に沈み込む梅子。

(感想)

 入浴シーンパート2でした。

 ちょっと寒そうでしたが、風邪引かないようにね、梅子ちゃん……。

 今週は恋バナシリーズのようで、まずは遅咲きの梅ちゃんの初恋が描かれています。それも松岡くん相手に。

 松岡くん……そんなに悪い子じゃないけど、ちょっと変わってる……。

「お父さんに似てる」どこが?! と突っ込んじゃいました(笑)

 竹夫とあかねの間の恋、かなえられるでしょうか。

 松子さんは反対してるけど。

 反対されると燃え上がるのが恋心とゆーやつなのさ!

 弥生と雪子のほうは、処置無しですね。

 弥生が一番悪い気がするんですが……すぐひがむし……。

 でも、批判されるのをわかってて、私服を着てくる雪子も、そうとう図太い神経。だから弥生に嫌われるんだけどね−。

 自意識過剰な雪子と、足引っ張るのが生き甲斐の弥生。

 案外、いいコンビかも(笑)

梅ちゃん先生 #036

  • 2012.05.12 Saturday
  • 08:02

(ストーリー)

 日曜日がやってきて、下村家をダンスパーティに誘う梅子。建造はがんとしてその招待を断る。女だけで行くことになり、いったんは会場に向かった梅子だが、思い直して父の元へ行き、ダンスをしてくれるよう説得。なんだかんだいいつつも、父は説得に応じてくれた。

 いよいよダンスパーティ。制服姿の梅子に対して、振袖姿の江美ちゃん。みんな、思い思いにおしゃれしている。しかしパーティがたけなわになってくると、停電が起こる。

(感想)

「見守ってくれてるから、木に登るのも怖くなかった」

 ものはいいようですなー。親から見れば勝手な理屈ですが、梅子にしてみれば大まじめなんでしょう。成績は悪いけど、こういう説得術についてはかなり優秀みたいですね、梅子って。

 それとろうそく……。

 都合良く、ぽんと出てくるのがふしぎ(汗)

 まあ、しょっちゅう停電してるから、当然と言えば当然なんでしょうけど、どうみてもご都合主義みたいな……。

 信郎くん、松岡くんにダンスの相手として、梅子をとられてしまいました。

 ぐずぐずしてるからです!

 

 

梅ちゃん先生 #035

  • 2012.05.11 Friday
  • 20:03

(ストーリー)

梅子に来たと思ったのは、松子に来た結婚話だった。安心する信夫、怒る梅子。しかし松子が、男を毎日見舞っているのか゛バレ、父は不機嫌に。そうとも知らず、竹夫の方は、あけねに夢を語っていた。

 そんな時、康子の父が田舎から出て来た。ご近所の安岡家、下村家はご馳走を振る舞われる。

(感想)

 心配してくれる人、心配される人がいるってことは、幸せなこと。

 でもね。心配するのって、疲れるし、いやものだと思います!

 建造さんが、最後の方で、ちょっぴり孤独だったのが気の毒でした。

 ところで男の人が夢を語るのは、女の子を落とすいい方法だとかって古い雑誌で見たことがありますが、竹夫くん……隅に置けないね(笑)

 今回、またも以前の朝ドラのパクリがありまして。

 戦争に行ったことを忘れる人が多いけど、自分は変わらないって康子おばさんが言うんですが、この内容の台詞って、「おひさま」にもあったよね……。

 「待たせるより、待つほうがずっといい。わたしは幸せよ」

 待つのもつらいと思いますが、康子さん。

 今日の朝ドラは、いつもに似合わず、ビターなお話でございました。

梅ちゃん先生 #034

  • 2012.05.10 Thursday
  • 13:33

梅ちゃん先生 #34

(ストーリー)

 ダンスパーティの件が父にバレた梅子を助けたのは、母の芳子だった。芳子は、自分がダンスをしたことがある、と言い出し、父は「今まで黙っていた」と怒る。芳子は、「だってダンスなんてって馬鹿にするでしょ?」としれっとしていたが、梅子にダンスを教えると言い出す。梅子はC班を呼んで、彼女らにダンスの特訓を受けさせる。

 一方、松岡のほうは、梅子の父が建造であること、肺炎についての論文がツボだったこと、会いたいということを告げる。梅子が彼を連れて家に帰ると、松岡との仲を勘違いされるが、梅子にはどういうことかよくわからない。わからないまま時は過ぎゆき、別れていく松岡、送る梅子。見送る下村家は、結婚相手にちょうどいい、なんていい、その話を小耳に挟んだ安岡のどら息子信郎は、梅子に、「結婚するのか!」と詰め寄る。

(感想)

 女三人相手に、勝ち目のない戦いをする建造さん、笑えます。

 今回は、建造が主に話の中心だったみたいで、妻の過去に嫉妬してみたり、松岡と盛り上がったり、シーンが長かったような気がします。まあ、そういう日もあっていいかな。

 さて。

 梅子ちゃんは、恋愛にはウトいみたいですね。

 男の子を連れて家に帰ってきたとき、彼氏だと間違えられているのに、なんのこっちゃ、という顔をしていました。

 彼女は、もうひとつ「真剣味」というか、ぎりぎりのところでがんばってる、という迫力に欠けている面がありますが、こういう鈍感なところもふくめて、お嬢さまなのねーと思います。

 C班が標本の骸骨相手にダンスしたり、江美ちゃんがマンホールに落ちたり、笑えるシーンもばっちりあり、今回も盛りだくさんでした。

梅ちゃん先生 #033

  • 2012.05.09 Wednesday
  • 11:22

(ストーリー)

 パーティー開催に向けて準備を進める梅子たちだったが、急きょ、予定していた会場がキャンセルとなり、途方にくれる。そこで梅子はキャバレー、ニューオリンズの歌手あかね(宇野実彩子)とともに、店主にキャバレーを会場として貸してくれるよう頼み込む。「あかねちゃんの頼みなら、しかたないな」と店主。また梅子たちC班は、食堂に山倉を呼び、帝都大学の学生にもパーティーに参加してもらおうと画策するが、そのせいで父・建造にダンスパーティーのことがバレてしまう。

(感想)

 解剖室に松岡がいると踏んでいたんですが、ちがってました。残念。

 解剖学の先生に、人間がモノに見えてくる医者という仕事について話を聞いた梅ちゃんたち。いちいち人間の死に傷ついてはいられない、という医者としての職業上の無関心と、人間としての感受性の両立って、むずかしいでしょうね……。

 そして松子ちゃん。なんだかんだ言っても、結局真田さんをほっておけないのね。かいがいしく花なんか替えたりして……。好きになってるのかな?

 山倉の方は、女ならだれでもいいっていう性格が災いして、仕切り屋須藤雪子さんに、いいように利用されてます。自業自得ですが、気の毒といえば気の毒です^^;;;

 建造さん、相変わらず堅物モード炸裂。

 学生は勉強だけやってればいいんだ、ゆるさん!

 ……そりゃまあ、梅子のあの成績じゃ、許さないのは当然ですが。

 もうちょっと、自由にさせて上げて♪

梅ちゃん先生 #032 (今日の分)

  • 2012.05.08 Tuesday
  • 10:35

(ストーリー)

 C班のもとにやってきた男性軍たちの目的は、ダンスパーティをひらいてそのお金で学校にお金を寄付しようというものだった。C班のみんなは、学校の窓ガラスをダンスパーティのお金で買おうと盛り上がる。一方、松子の方は、真田が倒れたのでお見舞いに。「だれも心配してくれないのなら、自分が心配しなくては」ベッドに横たわる真田に、説教口調の松子。真田はまんざらでもなさそう。しかし、だれか心配してくれる人がいると知ると、さっさと松子は帰ってしまう。

 いよいよ解剖の日がやってきた。クラスのみんなは地下の解剖室へ。いよいよ執刀というときに……

(感想)

 電気が消えて、きゃーきゃー騒ぐシーンは、思わず笑ってしまいました。そしてラストの忘れ物して解剖室へ行く梅子のシーンで、今回、はじめて少しドキドキはらはらしたかな? 

 今回は松子と梅子が中心でしたが、竹夫も少しは見たいなーと思ってました。英語上手だし、結構このみなんです(笑)

 でも、また新しいキャラクター、松岡くんが現れましたから、当分竹夫は出てこないかも知れませんね……。

 そして松岡くん。

 か、かわってる……。

 ペニシリンが出てきたのは、1950年代だと聞いたことがあるけど、この時代に、名前だけでもあったんでしょうか。

 その松岡くん、黒板を梅子が必死で書き写してるのに、さっさと消してしまうなんて、ちょっと強引で身勝手なところがあるみたい。

 おトイレに行くのも忘れて、雑談したり、いったいなんなんだ……という感じです。

 梅子と松岡くんとの関わりが、どうなるのか。

 解剖室でばったり、なんてオチが期待できそうです^^;;;

 

梅ちゃん先生 #031

  • 2012.05.07 Monday
  • 14:24

(ストーリー) 

 昭和22年、梅ちゃんはとうとう進級した。しかし、新しく学ぶ専門科目のなかに、解剖学など絵を描かねばならない授業があり、絵の下手な梅子は今回も父親に「絵の勉強をしろ」と叱られてしまう。そんなことをしているうちに、梅子はキャバレーにあかねがいることを知り、竹夫と一緒に会いに行く。そんな彼女に、松子は、『世界が違うからつきあうのはやめろ』というのであった。

(感想)

 叔父さんに、「もう来るな」って言われてるのに、また来ちゃうんですね梅子ちゃん(笑) よっぽど叔父さんちが、居心地いいのねー。

 そして、最近はやりの額縁ショウ。これって事実なんでしょうか? 飲んだくれ真田上司は、すっかりこのはやりにかぶれている様子。額縁ショウがハダカの女のショウだと知った松子の、何とも言えない表情が笑えます(笑)

 それから、上級生が解剖についてからかうシーンもありましたが、C班って目立ってるんでしょうかー。

 そしてもちろん、最後の男の子軍団。あれは、いったいなんだったんだ?

 

梅ちゃん先生 #030

  • 2012.05.05 Saturday
  • 15:56

(ストーリー)

戦争の傷跡も癒えない典子。カレシをあきらめそうな典子を見て、梅ちゃんはなんと試験中に飛び出し、いつも他人のことばかり考えてきていた、と指摘。「自分のことも考えて!」と訴える。ドイツ語のテストをそれで落としそうになるが。

一方、園田江美のコーラ騒動は、友だちの友だちが具合が悪いからお金を工面して欲しい、ということだったが、その知り合いはなんと**だった。

(感想)

持つべきものは、友だち!

というお話です。典子のことを考えるより、自分のことをきちんとしようね、梅子ちゃん。

友情っていいなーと思うけど、ちょっとつっぱしりすぎの気分がなきにしもあらず。

そして江美ちゃん……。

えーと、コメントしづらいんですが……(笑)